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退職時の手続きについて(加算非適用加入員は、取扱いの対象外となります。)
①「退職一時金」を当基金より受け取る場合の手続き
  • 当基金から退職一時金を受け取る場合は、「退職一時金裁定請求書」をご提出ください。
  • 請求期限は、退職日の翌日(資格喪失年月日)から1年以内となっております。
    1年を経過しても申し出がない場合は、当基金から「退職一時金」を支払うことができませんので、「退職一時金」を企業年金連合会に移すことになります。
    その場合は、企業年金連合会で事務費が徴収されるため、「退職一時金」より少ない額になることに同意したものとして、処理することになりますので、予めご承知おきください。
  • 基金の退職一時金は退職によるため、退職所得として退職所得控除が適用されます。退職金等の支払を退職した会社・生命保険会社・信託銀行等から受けている場合は、必ず「退職所得の源泉徴収票・特別徴収票」も添付してください。
②「退職一時金額」を他の企業年金に移す場合の手続き
  • 各企業年金から1つの制度を選んでいただき、退職日の翌日(資格喪失年月日)から1年以内(または、再就職後3か月以内)に「選択の申出書」をご提出ください。
  • 企業年金連合会および確定拠出年金を選択した場合は、事務費がかかりますので、希望する企業年金(就職先)にご確認ください。
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