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老齢厚生年金と雇用保険との調整に係る当基金の取扱いについて
平成10年4月1日から老齢厚生年金(国)と雇用保険との調整が行われておりますが、当基金では調整しない年金額が支給されます。

※雇用保険との調整
 厚生年金保険法による老齢給付と雇用保険法による給付を同時に受けることができる人が両方を請求した場合は、重複して同一の期間に対して所得保障を行うこととなるため、雇用保険法による給付を優先することとし、65歳未満の人に支給される特別支給の老齢厚生年金の支給が停止されます。
1. 失業給付(基本手当)との調整(失業中の場合)
失業給付(基本手当)を受けている間は、全額支給停止されます。
ハローワークで求職の申し込みをした翌月分から、特別支給の老齢厚生年金の支給が停止されます。
2. 高年齢雇用継続給付との調整(在職中の場合)
高年齢雇用継続給付を受けられるときは、賃金との調整による在職老齢年金の支給停止に加えて、年金の一部が支給停止されます。支給停止される年金額は、最高で標準報酬月額の6%に相当する額です。

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