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基金の年金・一時金の種類
  • 基金からは、加入員期間(加算適用加入員期間)に応じて、次の年金・一時金が受けられます。
支給要件と開始時期
 ◎基本年金
  • 基本年金は、基金が国の老齢厚生年金の一部(報酬比例部分)を国に代わって支給する「代行部分」に基金独自の「基本プラスアルファ部分」を上乗せした年金で、加入員期間が1か月以上あれば、終身で支給されます。
    ・60歳以上で退職したとき(生年月日によって61〜65歳)
    ・退職後、60歳になったとき(生年月日によって61〜65歳)
    ・老齢厚生年金(報酬比例部分)が受けられるようになったとき
 ◎加算年金
  • 加算年金は、65歳になるまでの加算適用加入員期間が15年以上(または、脱退(退職)時の年齢が50歳以上の方は10年以上)あれば、終身で支給されます。
     また、加算年金を一時金(選択一時金)として受けることもできます。
    ・60歳以上で退職したとき
    ・退職後、60歳になったとき
    ・在職中、60歳以上で基本年金が支給されているとき
    *在職中、基本年金が全額支給停止のときは、加算年金も全額支給停止となります。
    *在職中は、加算年金を一時金として受け取ることはできません。
 ◎選択一時金
  • 選択一時金は、加算年金の支給要件を満たした方が退職し、加算年金に代えて一時金を希望した場合に支給されます(一時金を選択した後は、基本年金のみの支給となります)。
    ・退職後、加算年金を受ける前に一時金を希望したとき
    ・退職後、加算年金を受けてから10年以内に一時金を希望したとき
    ・在職中、加算年金の受け取り期間が10年未満で、退職後に一時金を希望したとき
 ◎退職一時金
  • 退職一時金は、加算適用加入員期間が3年以上(加算適用加入員が在職中に65歳になったときは、3年未満でも支給)で、加算年金が受けられない場合に支給されます。
    ・退職したとき(基金に加入していない関連会社等に転籍された場合も同様)
    ・在職中、65歳になったとき(65歳到達により加算適用加入員期間が終了するため)
 ◎遺族一時金
  • 次のいずれかに該当した場合、遺族の方に一時金が支給されます。
    ・加算適用加入員期間3年以上の加入員が死亡したとき
    ・加算年金の受給権者(待期者)が年金を受ける前に死亡したとき
    ・加算年金を受け始めてから10年以内で死亡したとき
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