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国の老齢厚生年金と比べて有利な点
当基金の年金は、種々の支給緩和措置や特典が受けられ、国の老齢厚生年金に比べて有利です。
(加算非適用加入員は、下記のメリット1およびメリット4は受けられません。)
メリット1
  • 年金額が25〜35%多くなります。
    基金の加算部分の退職年金の受給資格を満たした人は、国の老齢厚生年金の報酬比例部分の年金額が25〜35パーセント多くなります。
メリット2
  • 加入期間が1か月でも年金が支給されます。
    国の年金は、原則25年の加入期間が必要です。
メリット3
  • 当基金を脱退後、再就職(当基金加入事業所を除く)しても、当基金の年金は全額支給されます。
    国の年金は、一部または全部が支給停止されます。
メリット4
  • 在職中の年金受給者に支給される加算年金は、基本年金が全額支給停止にならない限り全額支給されます。
    なお、65歳以上の場合は、基本年金が全額支給停止になっても、加算年金は全額支給されます。
メリット5
  • 雇用保険の給付〔失業給付(基本手当)または高年齢雇用継続給付〕を受けても、当基金の年金は全額支給されます。
    国の年金は、失業給付(基本手当)または高年齢雇用継続給付の受給期間中、一部または全額が支給停止されます。
メリット6
  • 70歳以上の在職受給者は、当基金の年金は全額支給されます。
    国の年金は、一部または全額が支給停止されます。
メリット7
  • 厚生年金の脱退手当金を受けた場合。
    厚生年金の脱退手当金(一時金)を受けても、当基金の基本部分の年金を受ける権利はそのまま残ります。
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