HOME基金について請求手続き福祉施設事業宿泊保養施設基金加入のご案内Q&A関連リンクサイトマップ個人情報保護方針
 
特別掛金(基金を脱退する場合の債務額の一括納入)について
当基金は、機械器具製造業の同種同業の事業所により、昭和46年10月1日に設立され、運営は民主的に行われています。
したがって、事業所の都合により基金から脱退(任意脱退)することになりますと、将来の基金財政に影響が生じること及び他の加入している事業所に係る掛金が増加することが考えられます。
このことから、給付と負担の公平の観点から厚生年金保険法及び基金規約で基金から脱退する事業所に対して、基金に債務がある場合には脱退する事業所は債務相当分を一括して特別掛金として納入することが定められております。
平成23年8月10日付で、加入事業所はそのままで、加入員の数が減少するような「加入事業所の減少に相当するもの」が、特別掛金を一括納入する対象に追加されました。
債務及び不足金とは、決算書の貸借対照表に計上している次の項目
(1) 未償却過去勤務債務相当額
(2) 繰越不足金(剰余金の処分又は不足金処理後の繰越不足金)
(3) 財政運営上発生する不足金
(4) 基金の保有する固定資産の時価評価額が財政運営上の評価額を下回っている場合に生じる不足金(資産評価調整加算額)
*厚生年金保険法第138条第5項
 基金規約附則第第17条〜第19条の4
ページトップ  HOME