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Q&A
ここでは、みなさんからお寄せいただく最も一般的なご質問に回答しています。
Q1 基金に加入すると、加入員にはどんなメリットがありますか?
A1 日本産業機械工業厚生年金基金に1ヶ月以上加入すると、年金を受けることができるほか、3年以上加入していれば年金とは別に一時金を受けることができます。また、国の年金制度や他の企業年金にはない福祉施設事業を利用することができるなどのメリットもあります。
Q2 基金に加入すると、事業主にはどんなメリットがありますか?
A2 当基金に加入すると、基金に毎月納める掛金は全額損金として算入されますので、実質の負担は大きく軽減されます。また、福祉施設事業の導入により、企業の信頼感が向上し、優秀な人材の確保や定着につながるなどのメリットがあります。
Q3 基金に加入すると加入員の負担は増えますか?
A3 当基金に加入しても、加入員の負担は増えることはありません。基金が独自に設計した上乗せ年金や基金を運営するために必要な費用などは、すべて事業主に負担していただいています。つまり、当基金の加入員は、基金に加入していない人と同じ負担で、より多くの年金を受けることができるのです。
Q4 私たちは国の年金にも加入しているのですか?
A4 当基金に加入できる事業所は、厚生年金の適用事業所であることが条件になりますので、加入員のみなさんは、すべての国民を対象とした国民年金、会社員を対象とした厚生年金にも加入しています。国民年金・厚生年金は、老齢になったときや障害になったとき、死亡したときなどに年金を支給して加入している人や遺族の生活を支えています。
Q5 基金と国の年金制度はどのような関係ですか?
A5 国の年金制度には、日本に住む20歳以上60歳未満のすべての人が加入する国民年金、会社などに勤める人が加入する厚生年金があります。さらに、業界に勤める方々により豊かな年金を支給するため、国の認可により設立されたのが日本産業機械工業厚生年金基金です。当基金は、国の老齢厚生年金の一部を国に代わって運営して、多くの年金資産を運用するスケールメリットでより豊かな年金と、さらに基金独自に設計した給付を上乗せしています。
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