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JTB協定旅館・ホテル ――全国に7,000余のJTB協定宿泊施設

しくみと申込み・利用方法
基金の補助金と運賃割引き
  • 当基金では、JTBと契約を結び、JTBが厳選して協定している国内の約7,000軒の旅館やホテルを、当基金の契約保養所として利用できるようにし、加入員や家族の方々に補助金を支給しています。
  • 補助金は、他の契約保養施設とあわせて1人につき年間(4月1日〜翌年3月31日宿泊)に4泊までとなります。
    JTBの窓口での取扱いのみ補助金の対象です。
    会社のグループ旅行や社員旅行などは補助金の対象外です。
  • JTBが協定している旅館やホテルは、JTB発行の時刻表の中の旅館案内に掲載されていますのでご覧いただくか、申込みのときにJTBの窓口でご相談ください。
利用申込み・利用方法
  1. 利用者は、全国の最寄りのJTBへ、窓口または電話で、希望する旅館・ホテルの利用を申し込みます。このさい、かならず、「日本産業機械工業厚生年金基金」の加入員であることを伝えてください。
  2. JTBは、旅館・ホテルに問い合わせ、利用者に予約の可否を連絡します。予約がとれたら基金あて「JTB契約保養所利用申込書」の送付依頼のご連絡をしてください。
  3. 利用者は、所定の「JTB契約保養所利用申込書」(4部複写)を、当基金へ提出します。
  4. 当基金は、「利用申込(確認)書」(3部複写)を利用者に交付します。
  5. 利用者は、基金から交付された「利用申込(確認)書」(3部複写)をJTBへ持参し、宿泊料金から基金からの補助金を差し引いた金額に、あっせん手数料を加えて払い込みます。
  6. JTBは、利用者に「宿泊券」を交付します。
  7. 利用者は、旅館・ホテル到着時に、「宿泊券」をフロントに提出します。
    *飲食費などは、出発時に各自が精算します。

    (注) 宿泊日当日および宿泊後の当基金への申込みには、補助金は支給できませんので、あらかじめご承知おきください。

  • つごうで利用人員に一部取消しがある場合は、JTBで交付を受けた「不泊証明書」に、フロントで押印してもらい、後日、JTBで精算してください。この場合、キャンセル料などがかかりますので、申込みのさい、あらかじめ確認しておくことが必要です。
利用の取り消しと変更
利用の取消し、または人員の変更をするときは、宿泊券の発行されたJTBへ連絡して、手続きをしてください。手続きが終わると、JTBから「利用取消証明書」が発行されます。

利用取り消し料

JTBにお問い合せください。
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